2026-04-29

権威に侍る者


 イギリスのチャールズ国王がアメリカを訪問中だが、やはりコイツはあまり賢くない人間なのだろうね。エリザベスだったらまずトランプの要請に乗ってノコノコ出かけるようなことはしなかっただろう。王室の権威が羨ましくてしょうがないトランプはチャールズに来てもらうことで建国250周年に花を添え、自分の権威も高めようとの魂胆でまんまとチャールズはそれに利用されているわけだ。浮かれたトランプは『TWO KINGS』 なんて投稿をして顰蹙を買っているが、ヤツは心の底から自分を『王』だと思っているんだろうね。でもヤツに無いのは長い年月によって培われた『権威』であり、それは一朝一夕で手に入るものでは無い。だからこそ英王室の権威を利用しようとしているわけだ。しかしいかに王の振りをしても所詮はペテン師なのでタチの悪い偽物でしかない。それを取り繕うために大言壮語を吐き、常に自分を大きく見せようとしているが、その必死さが返って人としての小ささを際立たせ醜悪なものとなっている。自分を認めてもらいたいという承認欲求の異常なまでの強さはヤツの生い立ちに根差したものなんだろうが、それももはやどうでもいい。今は1秒でも早く世界の表舞台から消えてほしいと願うばかりだ。 

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