世界は狂ったごく少数の権力者によって翻弄されている。プーチンが始めたウクライナ侵攻に、トランプとネタニヤフが始めたイラン戦争。これらはいずれも明確に国際法違反であるにもかかわらず国際社会はこれを止めることができず、挙げ句の果ては支持する国も出る始末。普段は法の遵守や人権擁護などと盛んに言っている国が明確に大国を非難しないなど、結局ところ普段口にしていることは単なる綺麗事でしかなかった。ヒトラーも早い段階で彼の危険性に気づき手を打っていれば何百万人もの人が死なずに済んだのかもしれない。それと全く同じことが今起きている。イラン戦争でいえばアメリカとイスラエルによる奇襲攻撃以来イランでは2千人以上の人が命を落としている。トランプとネタニヤフが攻撃せよと言っただけで夥しい数の人の未来が無惨にも奪われてしまった。こんな事が許されていいはずがない。拳をふるい力を見せつける者らによって正義は陰ってしまっている。正義を狂人どもから奪い返さなければまた未曾有の大災厄に世界が見舞われることになってしまう。それだけは避けねばならない。
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