2025-03-31

新年度へ


 今年度も今日で終わりだ。明日から新たな環境で新生活を始める人も多いだろう。我が家も来年度は長女に続いて次女もアメリカの大学に行く予定なので寂しくなるはずだ。娘たちが旅立ってゆくと一緒に過ごしていた時間が意外と短かったことを実感する。だって18や19歳で家を出てゆきそのまま独立して生活をすると一緒にいる時間は20年に満たないことになる。20年といえばいかにも長そうだが実際はあっという間だ。娘たちにはできるだけ早く親元を離れて生活をすることを勧めてはいるが、実際にこうやって一人また一人と家を出てゆくと単に寂しいという感情よりも何かこう身体の一部を失うかの様な喪失感をおぼえる。しかし娘たちが自分で決めた道を歩んで行こうとするならそれを全力でサポートしたい。寂しいことに変わりはないが成長する娘たちを見るのも頼もしいものだ。世界情勢的にも不安を感じる新年度となりそうだが、怪我や病気をせず過ごせるよう願いたい。

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