水漏れしていたトイレタンク内のボールタップだが、ピストンバルブを新品に交換したものの依然としてポタポタというわずかな漏れは止まらず、再度ボールタップを分解して錆を落とすなど丁寧にメンテナンスして挑戦するも残念ながら状況は改善せず、ボールタップを新品に交換することにした。しかし純正品は1万以上と高く、それならばとSANEI製のスリムタップをアマゾンで購入した。その価格はなんと純正の5分の1の2千円だ。あまりに安いので導入に不安はあったが、実際に取り付けてみると気持ち良いほどピタッと水が止まり、水漏れ問題は一気に解消した。ただこのボールタップはプラスチック製のため耐用年数は5年程度と見ている様で故障するのが早いかもしれない。それでも純正と比べてそれだけ安いのでその都度交換しても元が取れるだろう。そうそうもう一つ気になった点が純正と比べて給水音がうるさいことだ。これはやはり本体がプラスチック製なので音を抑えきれていないためだろう。この問題については水の元栓を少ししぼり水圧を下げると気にならなくなった。少々の問題があっても費用対効果は抜群なので他のトイレのボールタップの調子がおかしくなったらこれに交換しようと考えている。
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